30代働く主婦の妊活日記

ひとりめ妊活からのふりかえり。

採卵前の感染症検査と戸籍謄本の提出(有効期限1年間)|ふたりめ妊活7

Sponsored Link

今回から費用についても記載していきます。

ブログの書き方迷子になっていますが、時系列で今に追いついたら徐々にリライトして読みやすいようにしていきたいです。

f:id:yokocha01:20200926010023p:plain

2020年3月末からの移植周期の妊娠判定が「陰性」なった後、すぐに採卵周期へと治療を進めてもらいました。 

yokocha
6月は仕事が忙しくなるので、5月にお願いします!
 
いいですよ。本当は前周期を設けて卵胞を休ませてからの方がよいのですが、移植周期で休まっているはずなので、大丈夫だと思います。
 
先生

ただ、採卵周期に入る前に以前のクリニック同様何点か確認されました。

  1. 夫婦関係
  2. 感染症の有無(夫婦ともに)
  3. AMH(必要な場合妻のみ)

AMHについては、採卵後に結果を詳しく教えてもらったので、別途記事にしますね。 

他の2点をこの記事でまとめていきます。

記事の内容
  • 年に1度、採卵前にすること
  • 感染症検査って何?
  • 戸籍謄本ってすぐ手に入るの? 

そうそう、以前のクリニックでも採卵前に夫婦で感染症検査をしました。有効期限1年間としてそれを過ぎたら再度検査するそうです。

問題ないとわかっていても、どきどきします。(私だけ?笑)

看護師さんからは、検査当日に戸籍謄本の提出もするよう言われました。こちらも1年経ったら再提出します。

yokocha
戸籍謄本は、マイナンバーカードがあればコンビニのマルチコピー機で発行できるよ!
  

感染症検査

診療費明細書で確認したところ、夫婦で項目名が異なっていました。

男性感染症採血

夫の検査項目はこんな感じでした。

  • 梅毒
  • HBs
  • HCVⅢ:LPIA
  • HIV

 ざっくり4項目。

IVF用採血

私(妻)の検査項目はこちらでした。

  • APTT
  • プロトンピン時間
  • 総蛋白
  • A/G
  • AST
  • ALT
  • LD
  • ALP_IFCC
  • γ-GT
  • クレアチニン
  • 尿素窒素
  • グルコース
  • 梅毒
  • HBs
  • 水痘ヘルペスCFH
  • HCVⅢ:LPIA
  • 風疹
  • 麻疹
  • HIV
  • ABO式血液型
  • Rho(D)因子

よく見ると感染症だけではなく、血液型や健康状態も検査していますね。今まで気づいてませんでした^^;

AMHも含めて、4本分くらい採血したと記憶しています。

結果は?

yokocha
異常値だったのは、私の麻疹抗体値のみで他は問題なしだったよ!
 
HIVとか聞くと怖いよね。問題なくてよかったね。
 

感染症の原因を考えれば夫婦で特に問題ないのはわかっていることなのですが、それでも慣れない検査にどきどきしました。

戸籍謄本の提出 

yokocha
2015年からマイナンバーカード持ってます。戸籍謄本や住民票のコンビニ発行便利だよ!
 

 5年前にマイナンバーカードを申請していた私、2020年9月に更新となりマイナポイントの時期と重なって役所での更新が2時間以上かかりました…

早めに申請したありがたみ、感じられず泣

コンビニ発行の方法

コンビニのマルチコピー機で発行できます。

POINT
  • いつでも:6:30から23:00
  • どこでも:コンビニの複合機(キオスク端末)で
  • かんたんに:「行政サービス」を押して従うだけ

詳しくは公式サイトでわかりやすくまとめられています。

参考URL

マイナンバーカードは読み込むと「マルチコピー機から外してください」とアラームがなってから、戸籍謄本などの証明書を発行に進めるようになっているので、置忘れ予防もされています。

費用について

今回の受診でかかった費用の合計は、14,200円でした。

内訳も書いておきます。(2020年5月)

  • 男性感染症採血:4,950円
  • IVF用採血:8.800円
  • 戸籍謄本発行:450円

おわりに 

2020年4月25日に妊娠判定、4月30日には採卵に向けて感染症検査を受けました。5月の採卵に向けてもう一度、夫婦で一緒に頑張っていきたいと思います。

32歳と34歳ではどのくらい卵子の質が変わるんだろう…そわそわする気持ちでいっぱいです。

※このブログの内容は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。