30代働く主婦の妊活日記

ひとりめ妊活からのふりかえり。

2回目の胚移植、妊娠判定は…|ふたりめ妊活6

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ふたりめ妊活6

ふたりめ妊活では初、転院して初の体外受精・胚移植は「子宮外妊娠」で妊娠継続できずでした。

過去記事

クリニックに対する不信感

正直な気持ちを言えば、「先生の腕が悪いのでは?子宮外に受精卵を置いちゃったってこと?」とかなり疑心案義になっていました。

以前のクリニックからの転院者も多いためか看護師さんの冷たい態度も気になりました。

移植後の黄体ホルモン補充(注射)は土曜にできないか?(生理周期など関係ないため)と聞いたり、次回予約が「〇月×日の△時」などきっちり指定され、その時間に通院できないというか時間に間に合わないと伝えたこともありました。

看護師さんからは「うちはARTのような高度な医療をやってる数少ないクリニックなんだから何よりも優先して通って」と言われました。

yokocha
なにぃ?!!!
 

と心の中で思いましたが、顔に気持ちが出ていたと思います。

すると、看護師さんはおしりに注射をし、何も言わずに去る、会計時に忙しい中わざわざ受付に出てきて私に見えるように事務さんに愚痴ってました…

俺だったら電話してその態度を先生に伝えるね。
 

と、夫は言ってましたが、転院したばかりで先生とも関係を築けていないし、また別のクリニックや病院へ転院を促されても困るしと泣き寝入りというか、何もなかったことにしようと思うことにしました。 

本当に本当に早く、以前のクリニックが引き継いでくれる医師を見つけて再建されることを祈る日々でした。

ふたりめ妊活2回目の体外受精・胚移植

思うところはいろいろありましたが、私も至らないところがあったのかもしれないと思い、同じクリニックでの治療を継続することにしました。

凍結胚移植のスケジュール

前回は転院後すぐにという私の希望もあり、前周期を設けずに移植しましたが、うまくいかなかったので、今回は先生の通常の治療スケジュールに合わせて、前周期からの低用量ピル服用で月経を調整した上で移植に臨みました。

3月8日:マーベロン服用 10日間

3月23日:移植の意思確認電話、エストラーナ、ペントキシフィリン開始

4月4日:通院日

4月6日:ルトラール開始

4月7日:SEET法

4月10日:移植日

4月18日:黄体補充(注射)

4月25日:妊娠判定日

月経周期の調整

タイミング法や人工授精では、何度も通院し卵胞が育ち、排卵日を予測して…という治療スケジュールになると思いますが、体外受精では、月経開始19日目に移植をするそうで、移植の1つ前の周期に低用量ピルを飲み、月経1日目とする日からエストラーナテープを始めます。

そのため、本当に移植周期とするかをクリニックに電話したら、通院は移植の1週間前から2~3回となります。

SEET法

今回初めて、SEET法という治療をしました。

内容は、受精卵を保存している培養液を移植の2~3日前に子宮に入れると着床するところが受精卵を受け止めるためにはな開くそうです。

こちらのクリニックのHPには、院長先生が考案したと書いてありました。

yokocha
…おまじないみたいなものかな?
 

クリニックに不信感をもっていたこともあり、それ必要でしょうか?と聞いちゃいそうな気持ちを抑え、成功率が上がるならと思うようにし、SEET法を受けてみました。 

新型コロナウイルス感染症に対する説明

移植周期の途中にて、日本生殖医学会から新型コロナウイルス感染症に対する声明が発され、先生から説明がありました。

詳しい内容については、記事にまとめています。

過去記事

すでに治療を開始していますが、継続してもよろしいですか?感染対策は万全にした上で移植、そして妊娠中の管理もします。
 
先生

新型コロナウイルス感染症は、私の地域でも日に日に多くの感染者が出ていたため、不安もありましたが、妊娠成立も100%ではないため、まずは治療を継続しようと決めました。

移植日当日

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今回は、保育園からの呼び出しなどなく、落ち着いた気持ちで移植に臨むことができました。

終了後は、以前と同じく体に優しい手作りケーキと温かいお茶が準備されていました。前回との違いは、リクライニングチェアではなく、ソファのある個室が準備されていました。

解凍した受精卵が成長してない?

成長という言葉があっているのかわかりませんが、以前の2回の移植は4AAの凍結卵を当日の朝に解凍し、5AAの状態で移植されました。

移植直前に受精卵を見せていただくと、形状も丸ではなくひょうたん型のようになっていて、細胞分裂が進んでいるように感じました。

今回は3AAのまま、形状もまん丸のままで、移植されました。

yokocha
…今までと違いますね。。
 

移植直前に思わず看護師さんにぽろっと伝えてしまいました。

看護師さんは、慌てた様子で「いや、角度じゃないかな?大きさも5くらいになっていると思うけど 。」という回答でした。

そうかなぁ?という気持ちとともに、今回はだめかもしれないと移植日当日から思ってしまいました。 

妊娠判定日 

今回は2週連続土曜日の予約でした

移植から1週間後の黄体ホルモン補充(注射)を経て、妊娠判定日となりました。

治療延期となった方も多いのでと、土曜日の予約として頂けました。

ひとことくらい、以前の言葉に対する説明が欲しかったです。

「働いてるから土曜日がいいよね、もう生理周期とか関係ないもんね。」前回の移植時に嫌な思いをした看護師さんからさらっと言われました。

数ヶ月前のことなので覚えてないのかな、とか本当に忙しい時期だったんだろうな、とは思いますし、現状、予約が空いているのも理解できますが、ひとことくらい、「以前はこう言ったけど、今は状況が変わったから…」など説明してもらえたらもやもやしなかったのになと思います。

私が怒りっぽいのかな?うーーーん、気になった出来事でした。

結果は…

残念でした。時間をおいてみても「陰性」でした。
 
先生

残念ながらというか、予想通りというか、妊娠は成立していませんでした。

採卵時は、3AAが一番優秀と説明された起臥しましたが、その3AAから成長せずに、妊娠判定日からしばらくしてリセットとなりました。

年齢ももうすぐ35歳、、、次は早めに採卵をしないとと気持ちばかり焦り、その場で次回は採卵をさせてほしいと伝えました。

まとめ

いろいろ思うことのあったクリニックのスキルや対応と新型コロナウイルス感染症に対する学会からの通知に気持ちが落ち着かない日々でしたが、ふたりめ妊活の2回目の肺移植をしました。

結果は「陰性」で、妊娠判定日からしばらくしてリセットでした。

ふたりめ妊活を始めたときは、凍結受精卵も2つあるし、うまくいけば3人目まで授かれるのかなと期待していましたが、そううまくはいきませんでした。

ひとりめ妊活の採卵と比べると歳も重ねています。35歳になる前に採卵をしよう!と妊娠判定結果を聞いた直後に次回は採卵をとお願いしました。

大丈夫、ひとりめと同じ流れで治療すればいいだけだから。
 

ポジティブはいいことなのか、他人事と言ってもいいのか夫は気楽な感じでした。あぁぁ、できれば35歳までに授かれますように。。。

※このブログの内容は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。