30代働く主婦の妊活日記

ひとりめ妊活からのふりかえり。

仙腸関節障害って知ってますか?ふたりめ妊活さっそく中断・・・|ふたりめ妊活2

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ふたりめ妊活2

ふたりめ妊活開始

移植だけなら来院回数は少ない?

この周期と決められましたら月経開始時にお電話ください。
 
先生

2019年7月に今後の相談に通院した時に、移植周期で必要なエストラーナテープをもらっていました。 

2019年10月の月経開始日が日曜、翌日が祝日だったので、月経3日目にの2019年10月13日にクリニックに電話連絡しました。

受付の方に「では、今日からエストラーナを開始してもらって、2019年10月25日か26日に来院できますか?」と言われ、「土曜日の26日でお願いします。」と伝え電話を切りました。思わず、

yokocha
移植前に1回しか通院しなくていいのね?!
 

 と声に出して言っちゃいました。

治療スケジュール

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治療スケジュール表

前回と同じ治療スケジュールです。

過去記事

  • 10月13日(日)(月経開始)
  • 10月15日(火)(月経3日目)~エストラーナ開始
  • 10月26日(土)(月経14日目)子宮内膜確認、黄体補充開始
  • 10月31日(木)(黄体補充6日目)凍結胚移植日
  • 11月7日(木)黄体ホルモンの注射
  • 11月14日(木)妊娠検査

妊娠検査まで赤字のスケジュールのみ来院、4回でいいのね?!と驚きました。

ひとりめ妊活を振り返ると頻回に来院したように思いましたが、移植周期は同様だったのでしょうね・・・

仙腸関節障害により妊活中断・・・

来院日に腰を痛めました

テープも問題なく貼れて久々の通院、と思った2019年10月26日の朝、こどもにおもちゃを渡そうとかがんだところで、激痛!!!!!!がしました。

腰?足?とにかくその辺りが痛くてかがんだ体勢から戻るだけで精いっぱいでした。

その日は夫はゴルフで早朝から出かけていて、こどもと私は9時半から母乳外来(まだ授乳していたので^^;)、夕方に夫が帰ってきて、私のみ婦人科に通院の予定でした。

本当に青ざめながら1歳半近いこどもを抱っこし、車に乗せて母乳外来へ行きました。施術後、貧血で立ち上がれなくなってしまい、少し休ませてもらい、助産師さんにこどもを運んでもらって、何とか自分で車を運転して帰宅しました。

昼頃に夫が帰宅し、休ませてもらっていたのですが、夕方になっても痛みは引かず、これは婦人科にたどり着けたとしても、内診台に乗って腰を上げたら痛みに耐えられない・・・と思う・・・と考え、電話で事情を話し、今回の移植はキャンセルしました。

体調を整えて再スタートすることに

腰がよくなって、体調が整ってからまた始めましょう。
 
先生
今回はしょうがないよ、まずはしっかり治してからまた通院しよう。
 

2019年は7月から夫が単身赴任となり、平日はワンオぺしかもまだ夜間も3回くらい授乳で起きるこどもをみながら、週1くらいはベビーシッターさんにお願いするくらい遅くまで仕事をしていました。

職場にママ社員はいなくて、月に1度の頻度で通っていた母乳外来は唯一といっていいほど、ママ経験者の助産師さんに仕事と育児の両立について相談できる機会でした。

その助産師さんからも「妊活の前に授乳をやめよう!もうこどもさんも卒業できる準備はできてるし、母乳も血液から作られるわけだから、仕事をしながら夜間授乳して、寝不足&貧血になったら、ふたりめ妊活なんてうまくいかないよ!」とわざわざ電話で連絡してくれました。

張りつめていたものが流れるように、大泣きしてしまいました。

腰が痛みにがまんできず、授乳の体勢はとれませんでした。そこからは、夫、遠方に住む義母、ベビーシッターさんがかわるがわる時間を作ってきてくれて、保育園の送り迎えと寝かしつけをしてくれました。

もう授乳をしなくても少し泣くものの泣き続けて眠れないことはなく、卒業の時期だったんだなと感じました。

それはそれで悲しくて、こどもが泣いているときに一緒に泣いてしまいました。

仙腸関節障害とは?

家の目の前が整形外科だったのですが、腰を痛めたのが土曜日の早朝、夫がゴルフから帰ってきたのがお昼過ぎだったので、診療時間が終わってしまっていました。

週末を経て、月曜日に職場に午前休をもらい、朝一で通院すると、先生からすぐに「仙腸関節障害では?」と言われ、横になって膝を曲げ、そこから先生が私の膝を動かすと激痛!!!!で診断されました。

一般的に出産後の腰痛に「仙腸関節障害」が多いと言われているようです。

仙腸関節は、骨盤の骨である仙骨と腸骨の間にある関節で、周囲の靭帯に強固に連結されています。脊椎の根元に位置し、画像検査ではほとんど判らない程度のわずかな動きを有しています。

中腰での作業や不用意な動作、繰り返しの負荷で関節にわずかな不適合が生じ、痛みが発生します。

症状は、仙腸関節を中心とした痛みが一般的です。ぎっくり腰のような急性腰痛の一部は、仙腸関節の捻挫が原因と考えられます。

診断は、痛い場所を患者に手でなぞってもらい、それが仙腸関節の部位であれば診断されるそうです。

治療は、安静と骨盤ゴムベルト、ひどいようなら痛み止めだそうです。

引用元:仙腸関節障害について|日本仙腸関節研究会

少し違うけど、、と思いましたが、夫がドラッグストアで腰痛用のベルトを買ってきてくれました。

まとめ

ふたりめ妊活は、帝王切開での出産から1年が経過した2019年5月、月経が再開した7月、そして、仕事の落ち着いた10月にと悩み悩み悩んだうえで始めましたが、ぎっくり腰に近い激痛の「仙腸関節障害」となり、すぐに中断しました。

まわりからすれば、妊活に臨めるような体調や仕事と育児の環境ではなかったのかもしれません。

次の周期は、腰をよくして、こどもの卒乳と自分の体調管理、仕事と育児の調整を周りにもっと頼って余裕をもてるようにして、その次の移植周期に臨みたいと考えました。

※このブログの内容は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。