30代働く妻の妊活日記

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移植①凍結-胚盤胞期胚、前周期なし|ふたりめ妊活2

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移植①凍結-胚盤胞期胚、前周期なしの予定でした|ふたりめ妊活2

ひとりめ妊活で授かった娘が無事に出産でき、1歳半になる頃の2019年10月より不妊治療専門クリニックでの妊活を再開することになりました。
ふたりめ妊活のstartです。

私(妻)34歳、夫38歳のときでした。

この記事では、働きながらのワンオペ育児(授乳中)での体外受精の移植についてまとめていきます。

記事の内容
  • 凍結-胚盤胞期胚、2回目の移植
  • ふたりめ妊活のstart
  • 仕事とワンオペ育児と妊活の両立

ひとりめ妊活の採卵で3個の胚盤胞期胚が培養でき、うち1個を移植して娘を授かっていました。

2個の凍結-胚盤胞期胚が保存されている状態でふたりめ妊活をstartしています。

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今回は、ふたりめ妊活では1回目、移植については2回目の経験談を書いていきます。

ふたりめ妊活start時の家庭状況

ふたりめ妊活スタート時の家庭状況

ひとりめ妊活のときは、私と夫のみの家族構成で2人ともフルタイムで仕事をしていました。

それぞれの勤務地は、自宅から会社まで約20分ほどの距離でした。

現在は、こんな感じです。

私(妻):8:45~16:30の時短勤務

夫:他県へ単身赴任、金曜夜帰宅、日曜夜赴任先に向かう

娘:1歳、授乳中、はいはいで移動

夫が平日近くにいないことと、娘の授乳をやめられるのかが、 ひとりめ妊活のときにはなかった不安要素でした。

授乳は妊娠してからやめるのでよいと説明されていました。

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治療スケジュール

通院スケジュールはこんな感じでした。

前周期:ふたりめ妊活開始時期の相談、薬&同意書受取

D1:電話で「移植周期」と伝える

D14:内診(子宮内膜の確認)、同意書提出

移植日決定

D?移植日

移植1週間後:黄体ホルモンの注射
移植2週間後:高感度妊娠反応検査

投薬スケジュールはこんな感じでした。

  • D3~15:エストラーナテープ3枚/2日
  • D?ルトラール3回/日
  • D?:採卵日

なぜ”?”がついているの?って??? 

…後ほど説明いたします。

前周期

2019年7月に一度通院し、卵巣と子宮の状態が妊娠前に戻っているか内診で確認してもらいました。

特に問題なければ翌月より移植周期に入れます。

1度経験しているのでと看護師さんからもさらっと移植周期のスケジュール表と薬を頂いておしまいという感じでした。

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治療&投薬スケジュール表

 

D14

事前に先生からはこんなことを言われていました。

もう移植はいつでも構わないので、ご家族とお仕事のタイミングでいらしてくださいね。
先生

できれば2歳差でと考えていたことと、2019年9月で復職して1年が経ち妊活を始めてもいい頃かなと思たので、2019年10月の周期での移植を予約しました。

復職後1年でふたりめ妊活を始めました

通院は土曜の夕方でした。

朝にこどもと遊んでいて、床に座った状態からおもちゃに手を伸ばそうと前かがみになったそのときです。

衝撃

何が起こったのかわかりませんでした。

腰?足?とにかくその辺りが痛くてかがんだ体勢から戻るだけで精いっぱいでした。

夫は早朝からゴルフに出かけていたため、午前中の用事を痛む足腰でこどもを抱っこしすませました。

帰宅すると痛みで立ち上がれなくなってしまい、夫の帰宅後は休ませてもらっていました。

今日のタイミングを逃すと今周期は移植できないのですが、この状態で内診台に乗ったら、痛みで卒倒しそう…と考え、通院予約をキャンセルしました。

冷静になってふりかえってみると、不妊治療専門クリニックにもたどり着けなかったのでは?と思います。

産後の女性がかかりやすい仙腸関節障害でした

痛みの病名は、「仙腸関節障害」でした。

ぎっくり腰かな?と考えていたので整形外科で診てもらうことにしました。

こどもが小さい、痛みの部位を伝えるとすぐに診断してくれました。

聞きなれない病名でしたが、仙腸関節障害はこんな病気のようです。

仙腸関節障害
  • 一般的に出産後の腰痛に「仙腸関節障害」が多い
  • 仙腸関節は、骨盤の骨である仙骨と腸骨の間にある関節
  • 画像検査では動きがわかりにくい
  • 中腰での作業や不用意な動作、繰り返しの負荷で関節にわずかな不適合が生じ、ぎっくり腰のような痛みが発生する
  • 症状は、仙腸関節を中心とした痛みが一般的
  • 診断は、痛い場所を患者に手でなぞってもらい、仙腸関節の部位の場合
  • 治療は、安静と骨盤ゴムベルト、ひどいようなら痛み止め
引用元:仙腸関節障害について|日本仙腸関節研究会
すぐに腰ベルトを買ってきたよ!ドラッグストアでもいろんな種類が売ってました。
 
よこちゃ
ベルト神☆本当に痛みが薄れたよ。妊娠・出産時に使うトコちゃんベルトでもいいようです。
 

授乳を終えてからふたりめ妊活を再開することにしました

授乳を終えてからふたりめ妊活をすることにしました。

ふたりめ妊活を始めるには、準備が整っていなかったなと反省しました。

仕事もワンオペ育児も妊活も両立できると思っていました。

全部並行して行うとキャパオーバーになってしまうことが分かりました。

まずは腰を治す、次に授乳を終える、その後に妊活を再開する、と決めてゆったり過ごすことにしました。

腰を痛めていた期間、本当に多くの方にお世話になりました。

義母、ベビーシッターさん、母乳外来の助産師さん、そして夫。

緊急時だけじゃなく、普段からもっと頼って楽してもいいのかなと実感しました。 

費用について

今回の移植周期でかかった費用の合計は、6,501円でした。

ふたりめ妊活初診のときのみの通院にかかった費用です。

おわりに

ふたりめ妊活初めての移植

ふたりめ妊活をstartしました。

仕事、ワンオペ育児、妊活の両立がうまくできずに「仙腸関節障害」腰を痛めてしまいました。

まわりのサポートには本当に感謝です。

自分だけで何でもやろうとせずに、やるべきことは1つ1つ余裕を持ってゆったりとした気持ちでできるようにしていこうと考えた周期でした。

こどもの授乳が終わり、落ち着いたらふたりめ妊活を再開しようと思います。

※このブログの内容は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。