30代・働く主婦の妊活日記

ひとりめ妊活からのふりかえり。

生理再開後?卒乳出来たら?第2子はいつから考える?|ふたりめ妊活1

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約1年の妊活期間、体外受精で授かった娘は、2018年春に無事に産まれてきてくれました♡

出産は緊急帝王切開とひやひやしました。

出産してすぐの私の気持ちは、次回も体外受精の必要があることと、凍結保存してもらっている受精卵にも保存期限があるため、可能な限り早めにふたりめ妊活に入ろうと思っていました。

いつからはじめる?ふたりめ妊活

産後の妊活はいつから可能?

日本国内のガイドラインなどでは、「産後の妊活は〇ヶ月・〇年から」という明確な指標はないようです。

夫婦生活は1ヶ月検診後からOK

産後1ヶ月は母子ともにお風呂に入れず、夫婦生活も控えるようにと医師から言われました。

1ヶ月検診で特に問題なければ、「今まで通りに生活してよい」と医師から言われますので、夫婦生活も再開できます。

…ただ、初めての子育て1ヶ月目では疲労困憊気味でそれどころではなかったり、働くパパと育休ママ&こどもで寝室を分けたりしていると、なかなかタイミングを取るものむずかしいです。

帝王切開後は1年後から妊娠OK

1ヶ月検診で、医師からは「帝王切開だったので1年間は妊娠は控えてくださいね」と言われました。

子宮とお腹の傷も1年ほどの期間を開けるときれいにふさがるそうです。

WHOの推奨期間は少し長め?

WHO(世界保健機関)のガイドラインでは、次の妊娠まで、少なくとも24ヶ月、流産後は6ヶ月空けることを推奨しています

次回妊娠するまでの期間が18カ月以下の場合は、新生児死亡率や乳児死亡率、低出生体重児、胎児発育遅延、早産の危険性が有意に高くなる。

特に、6カ月以下の場合は妊産婦死亡率のリスクも高くなる。

誤った「妊娠しない」情報

以下の3つはよく話に聞き、私も「妊娠しない」というより、「妊娠してはいけない」期間と考えていました。

  • 産後すぐは妊娠しない
  • 生理再開までは妊娠しない
  • 授乳中は妊娠しない

妊娠は、排卵が始まり、卵子と精子とで受精卵となり着床すると成立します。

産後すぐは、子宮が通常の5倍の大きさとなっていて、6から8週間かけて戻ります。その際に「オキシトシン」というホルモンが子宮を収縮させます。

また、出産後は母乳分泌を促す「プロラクチン」というホルモンが急増します。「プロラクチン」は、排卵・妊娠に関わる「エストロゲン」や「プロゲステロン」の分泌を抑制する働きも持つために、授乳中の期間は妊娠しにくいといわれています。

ただ、生理の前に排卵があり、授乳をしていたら排卵と生理が再開されないということではありません。

家族としっかり話し合い、第2子を考えるタイミングも事前に決めておけるといいですね^^

参考URL

私たちの場合

出産1年後から妊活再開と考えていました

高齢出産と言われる「35歳」に無駄におびえ、帝王切開後の1年間の期間を経たら妊活再開しようと考えていました。

仕事も続けたかったので、1年間育休を頂くのではその後、もしうまくいけばすぐに妊娠…再び産休となってしまうと考え、娘が生後4ヶ月のときに保育園に預けて、復職しました。

卒乳出来ない!!!!!

出産1年後から妊活ということで、「授乳も1歳まで」と思っていましたが…そんなに出ないおっぱいにも関わらず、ものすごい執着心で授乳をせまる娘、断ると今までに聴いたことないくらい悲しそうな声で泣かれました。

早い時期に保育園に預けたことも理由なのか、平日の自宅に帰ってすぐ、休日は1日中「おっぱい!」という感じで歩けるようになると自ら授乳クッションをもって私の元に来るようになっていました。

あまりにかわいそうだから、ふたりめはもう少し後にしない?
 
yokocha
…そうだね(泣)
 

ひとりめとふたりめと同じように接したい

保育園に早い時期に預けるときも気になったのですが、もしふたりめを授かれて無事に生まれてきてくれたら、ひとりめと同じようにしたいなと思い始めていました。

次の子が欲しいから娘を早く保育園に預けて働く、次の子が欲しいから卒乳を促す、ふたりめのときも同じようにするかな?と考えるとそうではないような気がして、まずは、娘との時間を大切にしようと心を落ち着かせました。

生理再開とともに通院は再開しました

生理再開は2019年の夏でした。

生理再開したら治療も再開できますよ。
 
先生

 

と言われていましたので、からだを整えるためにすることなど確認しておこうと通院を再開しました。

yokocha
先生とみなさんのおかげでかわいい娘に恵まれました♡
 

とひとりめ妊活のお礼をつたえ、ふたりめ妊活について事前にやっておくことなどがあるか、確認しました。

事前準備は特にないです。治療再開は授乳中でも大丈夫ですよ。
 
先生

妊娠初期は授乳による子宮収縮はしないという報告があるそうで、妊娠成立後に徐々に卒乳していけばよいということでした。

8月はお盆の期間、9月は仕事の忙しい時期と移植日が重なりそうだったため、10月から治療を再開することに決めました。

娘も1歳5ヶ月、私のいないときは夜に授乳せず寝られるようになっていたので、卒乳も近いのでは?と感じたことも理由のひとつです。

まとめ

1ヶ月検診後、特に問題がなければ「今まで通りの生活をしてよい」と医師から言われます。「帝王切開での出産の場合は、1年間は妊娠を避ける」ともいわれました。

35歳に近い年齢であれば、なるべく早く妊娠できた方が、体力的にもその他リスクを低減するためにもよいと考えていました。

ただ、娘のことを思うと復職や卒乳の時期が早すぎたかなという想いが強くなり、夫婦だけでなく、娘のタイミングも待とう!と決めました。

通院は、生理再開後から始めました。およそ2年ぶりに話した先生やスタッフさんの温かい雰囲気に安心して、仕事や娘も落ち着いてきた2019年10月からふたりめ妊活を再開することに決めました。

※このブログの内容は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。