30代働く妻の妊活日記

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ひとりめ妊活*最終回|30代フルタイム夫婦、ひとりめ妊活からの卒業

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「全国転勤できます!」と転勤すら楽しいと思って働いていた20代、転勤後に知り合った男性と30歳で結婚し、2016年6月より本格的な妊活を始めて1年4ヶ月間が経ちました。

これまでの記事、ひとりめ妊活はこちらからまとめて読めます。

ひとりめ妊活*最終回|30代フルタイム夫婦の妊活卒業

この記事では、不妊治療専門クリニックの卒業から一般産婦人科への転院までをまとめています。

赤ちゃんの心拍確認ができたら不妊治療専門施設の卒業

IVF説明会で、体外受精での妊娠は自然妊娠と比べて流産率が高くなることを聞いていました。

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妊娠4から5週目での胎嚢確認、その後8週目頃の心拍確認までは1回/週、内診と黄体補充のため通院しました。

よこちゃ
毎週大きくなる赤ちゃんの超音波写真を印刷してくれて嬉しかったよ♡
 

不妊治療専門クリニック卒業までにやること

不妊治療専門クリニック卒業までにやることはこのような内容があります。

  • 出産する産婦人科を決めて、受診予約をする
  • 役所に母子手帳をもらいにいく

1つずつ詳しく書いていきますね。

出産する産婦人科を決めて、受診予約をする

出産する産婦人科を決めて受診予約をする

私の通院していた不妊治療専門クリニックはお産をしていなかったため、転院先を見つける必要がありました。

出産予定日を伝え、初診予約をします。

病院/クリニックによっては、出産予定日でのお産予約が満席ということもあるので、妊娠発覚後すぐに電話して確認するといいと思います。

よこちゃ
転院はさみしかったけどまたふたりめ妊活のときに会えるはずと考えてまずは、穏やかな妊婦生活を心がけました!
 

役所に母子手帳をもらいに行く 

母子手帳を役所にもらいに行く

妊婦健診を受けるためには、母子手帳が必要になります。

また、妊婦健診の無料券も頂けるので、一般婦人科に転院する前にもらっておいた方がお得です。

母子手帳副読本のアプリでは、妊婦健診での体重など、出産後こどもの体重や予防接種の記録ができます。

母子健康手帳 副読本
母子健康手帳 副読本
開発元:公益財団法人母子衛生研究会
無料
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私の場合、8週目にて心拍の確認、その後は総合病院へ転院しました。

転院先を総合病院としたのは、不妊治療をずっとしてきたので、妊娠中に赤ちゃんに何かあればと考え、急な病変にも対応いただけるでろうと考えたのが1番の理由です。

不安とは裏腹に、赤ちゃんはすくすく育ち39週目に産まれてきてくれました。

39週目に赤ちゃんが産まれました

ひとりめ妊活のおわりに

2016年6月から2017年10月まで1年4ヶ月間のひとりめ妊活をしてきました。

治療費用の総額はおよそ85万円にもなりました。

ざっくり内訳はこんな感じです。

  • 妊活たまごクラブ:1,200円
  • 自宅でのタイミング法(6ヶ月):10,000円
  • 一般婦人科(4ヶ月):28,000円
  • 不妊治療専門クリニック(6ヶ月):800,000円

私の場合は、不妊治療専門クリニックでは、検査後即体外受精へと移行しています。

ひとりめ妊活をしてきてこんなことが大切だなと感じました。

  • 治療について自分自身も学び、よく考え、聴いてみる

  • 規則正しくバランスの良い食生活、適度な運動、質の良い睡眠

  • 妊活以外の時間、家族や友人、同僚も大切に…

1つずつ詳しく書いていきますね。

治療について自分自身も学び、よく考え、聴いてみる 

治療について自分でも勉強する

まずは、夫婦で家族について話し合うことが1番重要です。

その上で必要な知識、治療法について調べてみる、わからないことがあれば先生や看護師さん含めスタッフさんに相談する、この流れが私にとっては良かったと思っています。

夫婦での話し合いは1番最初にしていました。

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妊活情報は、すごく多い上にクリニックや病院の先生によって治療方針も異なります。

自分たちの考えを持っていないと、言われるままに流されるままに治療をしてしまい、何よりも妊娠できなかったときに、現在の治療に信頼を持てなくなってしまいます。 

そうならないために、自分たちはどうしたいのか、そのためにはどんな選択があるのかと聴けるように知識の習得を日々していくとよいと思いました。

規則正しくバランスの良い食生活、適度な運動、質の高い睡眠

規則正しくバランスの良い食生活、適度な運動、質の高い睡眠

食事・運動・睡眠は今まで以上に気を付けるようになりました。

無理をするとストレスになるので、無理のない範囲で改善できるといいのかな?と思います。

20代の頃は長時間労働当たり前、夜に仕事がなければ用事を入れて忙しくしていました。

不妊治療で服用することになった薬の効果を最大限に発揮させるために、健康面のケアをすることにしました。

具体的には、こちらの通りです。

  • 食事:朝食を食べる、野菜から食べる、夕食は20時までに食べ終える
  • 運動:休日の通院時は自宅からクリニックまで歩く、会社では階段を使う
  • 睡眠:寝る前1時間はPC/スマホを見ない、入浴は22時までに終える 

簡単に取り入れられることだけをやっていましたので、もしご参考になれば嬉しいです。

妊活以外の時間、家族や友人、同僚も大切に…

人には、「親」以外にも「仕事人」「家族」「地域での役割」などなどたくさんの役割があります。

今、悩んでいるのは「親」になれるか、ということだけ。

妊娠できるんだろうか?と考えると不安でいっぱいになってしまいます。

そんなときは、今日は「こども」の私をたくさん出して親に甘えてみよう♪とか「仕事人」としてめいっぱい頑張ってみよう!と意識し妊活のオン/オフを心がけていました。

 

妊娠できない不安

友人と食事の予定を入れれば、「もし妊娠できなかったら、お酒飲めるかも♡」とか家族と話していて、「親戚の○○ちゃんも不妊治療頑張ってるみたいだよ。」と思わぬところで仲間を見つけられたりします。

応援ありがとうございました!

応援ありがとうございました

1年4ヶ月間、妊娠できるんだろうか?と不安でいっぱいだった私に1番元気をくれたのは、ブログから発信される妊活記事でした。

時間があれば、ブログをさかのぼってみたり、その後は妊娠できたのか確認してみたりとかじりついていました。

不妊治療をしていることって周りに話しにくいんですよね。

でも、今はインターネットやSNSが普及し、芸能人や一般の方でも”不妊”が多く、妊娠しようと頑張っているカップルが本当に多いことがわかりました。

妊活を頑張る皆様

働きながらの妊活は大変でしたが、自分の経験を発信してくれている方がいて、助けられました。参考になりました。

このブログからもこれから妊活を始めようという方、今現在、妊活を頑張っている方に少しでも前向きな気持ちをお届けできたら嬉しいなと考えています。

私はふたりめ妊活もしていきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

コウノトリ

※このブログの内容は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。