30代・働く主婦の妊活日記

ひとりめ妊活からのふりかえり。

ひとりめ妊活 最終回|30代フルタイム夫婦、ひとりめ妊活からの卒業

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「全国転勤できます!」と転勤すら楽しいと思って働いていた20代、転勤後に知り合った男性と30歳で結婚し、2016年6月より本格的な妊活を始めて今に至ります。

これまでの記事、ひとりめ妊活はこちらから閲覧できます。ひとりめ妊活 最終回

心拍確認

妊娠判定と胎嚢確認の診察後、毎週クリニックに通い、内診と流産予防の黄体ホルモン注射をしてもらいました。

内診でみられた胎嚢、胎児の超音波検査は写真を毎回くださりとても嬉しかったです。(のちに通う産院では頂けなかったので、生殖医療専門施設のご配慮だったのかなと思います。)

妊娠判定から4週たった10月末に胎児の心拍を確認、先生に説明されて私でも高速で動く胎児の心拍を見て取れました。

生殖医療専門施設からの卒業

yokocha
寂しいです!!!
 

本当にこれにつきます。先生にも看護師さんにも受付さんにも伝えました。

「赤ちゃんを授かる」までの施設だったので、その後は、他の施設へ転院というのは最初から決まっていましたが、ここに至れたのは、この施設や先生方のおかげなので、これからも不安な妊婦生活を支えてほしいと思ってしまいました。

第2子を望む時期になったらまた来てください。
 
先生

そう、私は自然妊娠は望めないので、次にこどもが欲しいと思ったときもここにお世話になろう、というかならないと授かれないと不思議と不安よりも安心感の大きい気持ちでクリニックを去りました。

…でも、毎週のように通い、会っていた人たちと合わなくなるのはやはり寂しかったです。

31歳ひとりめ妊活まとめ

2016年6月から2017年11月までの約1年半の妊活記録を振り返りたいと思います。

治療について自分自身も学び、よく考え、聴いてみる 

小中学校で男女に突然わかれての保健体育の授業の日があったと思います。(私だけ?)軽く女性の成長や、生理、妊娠・出産について先生から説明がされるものの、それ以降、特に詳しい教えはないのが、日本の性教育の現状だと思います。

まさか妊娠しないなんてことがあるなんて、きっと今のこどもたちも知らないはずです。

そのままの知識で行くとどうしても先生や看護師さんに言われるままどんどん治療が始まり、進みます。うまくいけばいいのですが、成果が出ないと「先生or治療がよくないのかも?!」と延々と悩みます。

治療に必要な知識を自らも備え、心配なことは先生に相談しましょう。大切なのは、相談できる先生がいる病院を選ぶことだと私は感じました。

規則正しくバランスの良い食生活と質の良い睡眠

20代のころは長時間労働当たり前、夜も空いている日は毎日のように飲み歩いていました。翌日も早朝から仕事、からだにいいわけありません^^;

薬でのホルモン調整も大切ですが、何よりも野菜から食べ始め、糖質は腹八分目、たんぱく質多め、3食きちんと食べること、時にはお昼のお弁当を作って持って行ったりもしました。

睡眠も7時半には出発するので23時には就寝することに、なるべくその前は暖かい飲み物を飲み、PCや携帯画面を見ないようにして、すっきりと眠れるように心がけました。

それがよい!という根拠はないのですが、妊活中に出会った7人姉妹のママさんから「あんた、そんなやせっぽでこどもなんかできないよ!」と言われたことをきっかけにそのママさんの活動するこども食堂で夕食を手伝いながら一緒に食べさせてもらったりとバランスの良い食事を学びました。

適度な運動

これも根拠ないのですが、血流をよくした方が、子宮の内膜=赤ちゃんのベットがふかふかになるかなと思い、意識していました。

近くの市民体育館やジムで週1、1時間程ルームランナーでゆっくり走りました。ジムには月曜21時に行き、月9を見て泣きそうになりながら走っていました。石原さとみと松潤?のチョコレート屋さんのドラマだったような…笑

クリニックまで1時間くらいの道のりを徒歩で通ったこともあります。血流がよくなりすぎて血液検査後に流血、これは気を付けないといけません^^;

妊活はがっかりの連続、心構えと他の時間、家族や友人も大切に…

「今回こそは授かれるかも」という期待から、基礎体温が下がり始め、リセット…妊活中は、頭の中が「妊活」で埋まり、生活や仕事も妊娠に影響があるか?いなか?という基準で過ごすようになってきます。この状況が一番のストレスでした。

できるなら、当たり前の日常を、仕事を、家族や友人とのふれあいを大切に保てるとよいと思います。

私が妊活中に感じたことはこの4つでしょうか。

本当にこの1年半はぬけだせない迷路、こんな細かいピース完成できるのというパズルに取り組んでいるようで正直しんどい日々でした。

ただ、どんな迷路もパズルもゴールや完成はあるはずと考えて、なるべくポジティブに、なるべく治療のことばかりの考えにならないように意識して過ごしてきました。

修行のような日々でしたが、多くの人のブログを見て知識を得て、妊娠報告に時には元気をもらい、時には「なぜ自分は授かれないんだろう」と落ち込みながらも次の治療に向かう意欲をもらっていました。

このブログの記録もそういった今、頑張っているどなたかに届いたらいいなと思います。私はふたりめも妊活が必要なので、きっと今も同じ状況です。一緒にポジティブな妊活ライフを過ごしましょう^^

ひとりめ妊活の記録を最後まで読んでくださってありがとうございました!

※このブログの内容は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。